エゴグラムによるあなたの性格診断結果
1. 性格
思い付いたら、何を始めるか判らない様な所があります。無定見で非合理主義の見本の様な所がありますので、周囲の人が、あれよ、あれよと騒いで居る内に事が終ってしまい、本人は案外それで満足している様な出来事を日常茶飯事のごとく起こして居るタイプです。涙もろくて、怒りっぽく、自由奔放、天衣無縫、まさに種田山頭火(放浪俳人)か尾崎放哉(放浪俳人)かと云う所です。
2. 恋愛・結婚
行き当たりバッタリの衝動的感情に翻弄されるタイプですから、一発花火の様にボーンと炸裂したら、仕事も財産も総てなげうって、恋に身を焼くタイプです。ただし、気紛れで持続性がありませんので、大概は、大変不幸な結果を招く事が多いでしょう。このタイプの人の結婚生活の成り行きを予測する事は不可能に近い事です。
3. 職業適性
貴方の職業適性を求める事は至難の業です。芸術的天分でも有れば、其を活かす事もよし。宗教にでも興味のある場合は、修行僧として、2、3年精神を研げばガラリと変った世界の開ける可能性もあります。
4. 対人関係
貴方に今、一番要求されて居る事は、平凡な仕事、平凡な家庭、平凡な交友関係を、よしとする考え方を身に付ける事です。それが少しずつ出来る様になれば、奇人、変人扱いされなくて済む様になるでしょう。
http://www.egogram-f.jp/seikaku/より
言うまでもなく山頭火も放哉もお気に入りです。あと、松尾芭蕉辞世の句も。
旅に病んで
夢は枯野を
かけ廻る
・去り際のネタ企画あの河内人のすべてを語らないために(上)をUPしました。
・明治大学商学部で佐藤亜紀の特別講義をやるんですと。……ん? どこかで聞いた学部のような。
・カール・ドライヤー『裁かるるジャンヌ』上映会でホントに大地が揺れたらしい。……さもありなん。
もちろん一週間ぶりなワケですが(週二コマが一日に固まってるのです)、もう一度聞いてもやっぱり巧い。てか、地理を教えてあれだけ面白いってのは、よほど向いてるかどうしようもない悪人かのどっちかですな。ちなみに今日はジェスチャーと間合いに(心の中で)注目して聞いてまちた。
あと、予備校の授業ってちょっとだけ落語に似てるかな、と。いや、教える(話す)内容は同じだけど、事柄(言葉)の合間に工夫する余地があるというか。制約があるせいでかえって個々人の力量が出やすいんじゃないかなー。
んで、遅まきながら俗世の時間の流れを感じる。いや、速いねー。もう一週間ですか。こんなに「じっくり」とか「ゆっくり」と縁遠いとは思わんかった。ま、その内慣れるんでしょうが。
そして帰宅後、遅い夕飯とってると妹から数学の質問が。ちょうど基礎期間で習ってたとこだったので、見様見真似で喋り方とかジェスチャーとか諸々を真似して教えると、横で見てた親父(ザ・本職)に誉められる。
「教えるの巧いじゃないか」
いや、巧いのは予備校の教師であって自分では(複雑)。
パッキン、総レザー、胸に赤バラ(造花)な方が出てくる。
3秒ほど「ここはスペインだったっけ?」と真剣に悩んだり、開始当初は胸もと見る度に笑いをこらえる羽目に。「(ある意味)レベル高えー」と心中思いつつ、ふとした拍子に「ご出身はスペインの何地方ですか?」と聞きそうになるのをこらえてると、この人の授業がホントに上手い。話し、相槌、黒板、指示、etcetc。知人のS南3人組の一人に「地歴はマジ揃ってます。最強です」とか聞いてたんだけどホントとは(あ、センター用の本も何冊か出してて、しかも結構有名どころだった)。現役の頃そこまで教師に不満があった訳じゃないし、午前中の二コマの人にも感心してたんだけど、それでも別格のひと言。
「今年が習うの初めてってひともいるかも知れません。大丈夫です!」
……一コマ目にしてこれに説得力があるのは凄えなと。講義中は「俺たちは」って言葉よく使ってて、あれは一体感出すのに効果的だな、とこれはメモ。あと話の端々から察するに、みんながみんな東大京大一橋を志望してるっぽい。道理で私語皆無だわ。
その後地学を受け、生まれて初めて復習をして帰宅。今に至る。正直寝るかな、とか思ってたらそんなヒマなかったです。では、予習をして寝るとします。
……今度紫の薔薇の人(byガラスの仮面)だったら腹筋つるね。
